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エレベーターの保守点検で良質なエレベーターに乗ろう

エレベーターについて学びましょう

日々の暮らしに欠かせないエレベーターがありますが、安全や快適にご利用いただけるように、私たちも協力しながら乗らなければなりません。また、利用するにあたってエレベーターのことを詳しく知る必要があります。

簡易リフトとエレベーターの違い

簡易リフト

簡易リフトとは、荷物だけを乗せて運行する目的で使っています。簡易リフトにどんなことがあっても人が乗ることは禁止されています。設置する場所は、ガイドレールに設置します。メリットは、エレベーターより価格が抑えられます。

エレベーター

エレベーターは、建築基準法で規定される昇降機のことです。種類はさまざまあり、人を乗せる「乗用エレベーター」や荷物と人を乗せる「人荷共用エレベーター」があります。また、病院で患者を乗せる「寝台用エレベーター」があります。近代は乗り心地の良さを目指すために、日々進化を続けています。

住んでから気付いた!高層マンションの不満ランキング

no.1

乗直移動に時間がかかる

高層マンションにメリットの一つは、素晴らしい景観です。上階に行けば行くほど、見晴らしが良いですが上下移動に時間がかかるのがデメリットです。しかし、自宅玄関先からエレベーターまでの距離は短く、エレベーター数の導入は充実しています。

no.2

コンシェルジュ

エントランスを出入りするたびに、声をかけてくれますが次第に煩わしくなり、エントランスを避けるようになりました。しかし、メリットとしてはコンシェルジュが滞在してることで、郵便物や宅配便など引き受けてくれるので、マンションから外に出なくても用事が済むいう便利なサービスがあります。

no.3

ビルトイン設備について

高層マンションやハイグレードマンションには、外国製の洗濯乾燥機が設置されている場合があります。入居して数年経過すると、故障してしまいました。修理をお願いしたら、部品が既に廃盤されているとのことでした。電化製品は劣化するので、維持管理や取り換えのことを頭に入れておかなければいけません。メリットとしては、ビルトイン式は、ぴったりと組み込まれているので、脱衣所はすっきりします。

エレベーターライフ

手

法的点検

エレベーターは、年に1回法的点検をすることが義務付け、また、法令で「かご及び昇降機の全ての出入り口の戸が閉じていなければ、かごを昇降されることが出来ない装置」が定められています。また、法令上では、年に1回の点検報告がをすることになっています。

契約の種類

エレベーターには2種類の契約があります。一つ目は、フルメンテナンス契約です。これは、機器装置の点検、油の調整、劣化した部品の交換、修理の内容です。修理費用は、月々の保守料に含まれています。二つ目は、POG契約です。これは、機器装置の点検、電機系の部品の交換、修理などです。

エレベーターの清掃

スイッチの掃除方法について

エレベーターに乗る利用者が必ず触るスイッチは、人の手垢・油で汚れやすいです。スイッチの掃除方法は、乾いた布で吹いてください。

かご内や戸の清掃方法について

かご内や戸の清掃方法は、乾いた布で吹いたり、布に少しの水と洗剤を含ませて拭いた後、乾いた布で吹きましょう。室内に水が残らないようにしましょう。

床やタイルの清掃方法について

最初に、ほうきで掃き掃除します。掃除機でも良いです。ゴミや埃をすべて取り除きましょう。次に、絞った雑巾で丁寧に掃除します。その後は、乾いた布で水分を拭きます。床は、絶対に水で洗い流しをしてはいけません。

扉の隙間の清掃方法について

隙間の清掃方法は、ゴミや小石が溜まっていることが多くあります。取り除いてから、乾いた布で吹きます。通常だと、エレベーターを停止して掃除しなければいけないので、エレベーター保守会社に依頼することがおすすめです。

換気と消臭について

エレベーターは密室になるため、臭いが充満するので換気はとても大切です。床についた泥や水滴は、ふき取り、臭いがする場合は、換気扇を強めにするなど対策をしましょう。また、無香料の消臭剤を置いておくのも効果的です。

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