日々のエレベーターメンテナンスや保守点検で安全性の向上を
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知っておきたいエレベーターの保守点検と業務

日々のエレベーターメンテナンスや保守点検で安全性の向上を

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事故の事例と原因

事故の原因は、たくさんあります。数ある中で取付けられている装置が事故の原因になる場合もあります。事例として、電機系の部品が老朽化して接触不良を起こし、扉が開いたまま上昇する事故が発生してしまいました。

保守メンテナンスの重要性

エレベーターに設置されている部品の老朽化に気付くには、定期的に保守メンテナンスや点検業務を行う必要があります。しかし、装置を増加してしまうと、点検訪問が増えてしまうので、いかに業務を効率化していくか考えなければなりません。

エレベーターの歴史について学びましょう

世界最初のエレベーター

世界で最初に作ったのは、古代ギリシャの数学者でたくさんの発明品を考えた人です。世界最初のエレベーターは、人の力で引っ張って作られました。宮殿にあるエレベーターも、すべて人の力で上げたり下げたりしていました。

空飛ぶ椅子

フランスの宮殿には、空飛ぶ椅子と呼ばれた椅子と錘を吊るしたエレベーターが設置していました。この当時も、人の力で動かしています。身体が不自由な人を運ぶために作ったと発明されています。

蒸気機関の動力で動くエレベーターが発明

産業革命が始まった18世紀後半に、人力で動かすエレベーターではないエレベーターが登場しました。この発明により、世界の人々が驚きました。しかし、設備が整っていないことが多く改良がまだまだ必要でした。

現代のエレベーターが登場

1852年頃にアメリカの発明家が、エレベーターに安全装置をつけました。安全であることを証明するために、博覧会でエレベーターのロープを切るという実演を行いました。その博覧会では見事成功しました。

日本のエレベーターの歴史

日本は1842年に、つるべ式の運搬機で始まりました。この運搬機は、人を運ぶためではなくて、食事を運ぶものでした。そして、明治時代の高層建築物に日本発の電動式エレベーターが設置されました。

エレベーターの日

エレベーターの歴史は、奥が深いです。日頃から何気に利用しているエレベーターですが、現在のエレベーターが開発されるまでに、さまざまな改良がされてきたことがわかります。今では、「エレベーターの日」というイベント日がエレベーター協会により作られました。これからもエレベーターを利用する人は、マナーを守り正しく乗りましょう。

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